1月15日(木)小正月
1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」という。また、14日から16日までの3日間を「小正月」とする場合などがある。
1月13日(火)ピース記念日
高級たばこ「ピース」(Peace)の記念日。
1946年(昭和21年)のこの日、「ピース」が売り出されたことを記念して、愛煙家が制定した。値段は10本入り7円で日曜・祝日に1人1箱で限定して販売されたが、東京・有楽町駅売店では、販売と同時に1時間で1000箱が売り切れたという。
1月12日(月)成人の日
「成人の日(せいじんのひ)」は、「国民の祝日」の一つ。1948年(昭和23年)に公布・施行された「祝日法」により制定。
1月11日(日)鏡開き
正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる日とされる。神仏に感謝し、また無病息災などを祈って、汁粉や雑煮などで食す。武家では鏡餅を刃物で切ることは切腹を連想させるため、手や木槌で割る風習があった。また、「切る」「割る」という言葉は避けて「開く」という言葉が使われた。
1月10日(土)110番の日
警視庁が1985年(昭和60年)に制定し、翌1986年(昭和61年)から実施。
日付は警察機関への緊急通報用電話番号の110番にちなむ。
110番に関心を持ってもらい、また110番の適切な利用を推進することが目的。この日には警視庁での通信指令センターの一般公開など、全国の警察において関連のキャンペーンが行われる。
1月9日(金)とんちの日・クイズの日
日付は「とんち」で有名な「一休さん」にちなんで「いっ(1)きゅう(9)」(一休)と読む語呂合わせから。
一休さん(一休宗純:いっきゅうそうじゅん、1394~1481年)は室町時代中期の臨済宗の僧。「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」などが有名で、絵本や紙芝居の題材としてよく用いられる。
1月8日(木)正月事納め
正月の各種行事・飾りを終える日。
正月を迎える準備を始めるのは「正月事始め」で、かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。「煤(すす)払い」や、門松などに用いる松を山から切ってくる「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日である。
1月7日(水)人日の節句・七日正月
「人日(じんじつ)」は五節句の一つ。この日「七日正月(なぬかしょうがつ)」は「七草粥(ななくさがゆ)」を食べることから「七草の節句」ともいう。
12月28日(日)ディスクジョッキーの日
ラジオプレスの上野修(うえの おさむ、1930~2002年)が提唱。ラジオDJ、パーソナリティーの事務所として、ディスクジョッキーの養成、番組製作などを手がけている株式会社サンディが制定。
12月27日(土)ピーターパンの日
1904年(明治37年)のこの日、イギリスの劇作家ジェームス・バリー(James Barrie、1860~1937年)の童話劇『ピーターパン』(Peter Pan)がロンドンで初演された。